23時現在更新
こんばんは 榊です
さて、バトン小説の続きです
※このバトン小説は、参加者を随時募集しています
と、言うか、こちらから参加願いを出しちゃうかも知れませんが
「参加するぜ」
の一言で、私がハッピーになるのです 早速使ってください※
〜追記前に、もう一人の書いた作品を書き、追記で今回の物語を書きます〜
※前話未読の方は、先にそちらから観る事をお勧めします
・第1話
・第2話
・第3話
戦士たちの鎮魂歌 第2話 (影武者@わふーさん)
そして次の瞬間―!
影「・・・はっ! ・・・・夢か」
辺り一体は木々に覆われている
この密林で野宿したらしい。 あの戦場からいったいどれ程歩いたのだろう
影「・・・嫌な・・・夢だった」
不屈の投資でお馴染みの彼も、まさか頭上からバトミントンの羽が降って来るとは思わず
あたりそうになった少女を助けて死んでしまったのだ
おっと。一部変換ミスがあるが、気にしないでくれ
影「それにしても・・・奴は一体誰なんだ?」
奴は軍曹と呼ばれていた。名は・・・わからない
奴には何か禍々しいモノがあった
邪気。その言葉だけで済ませてよいのだろうか
・・・いや、違う・・・もっと、・・・こう・・・なんだ?・・・
そう。肥溜めみたいな臭さも兼ね備えていた
やはり夢の中を思い出すのは難しい
私は立ち上がり、もう一度歩き始めた
足取りは覚束無かったが、直に足も慣れるだろう
と、その時
?「・・・あの・・・」
後ろから声が聞こえた
こんな密林に人がいるなんて・・・
そう思いつつも私は笑顔で後ろを振り返った
影「どうしました?」
声の主は、まだ幼い少女だった
少女は白いワンピースを着ていた。何か悪いことを思い出したような気がする
が、気のせいだろう
少女「・・・あの・・・ですね・・・こんな事を言っても良いのかわかりませんけど・・・」
影「・・・えぇ。どうぞ」
少女「〜〜〜〜」
影「・・・え? 今・・・なんて?」
少女は確かに音を発した。だが、上手く聞き取れなかった
いや、私の耳が受け付けなかったのかもしれない
少女はもう一度、聞き取り易いように丁寧に、こう言った―
〜追記に続く〜
こんばんは 榊です
さて、バトン小説の続きです
※このバトン小説は、参加者を随時募集しています
と、言うか、こちらから参加願いを出しちゃうかも知れませんが
「参加するぜ」
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〜追記前に、もう一人の書いた作品を書き、追記で今回の物語を書きます〜
※前話未読の方は、先にそちらから観る事をお勧めします
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戦士たちの鎮魂歌 第2話 (影武者@わふーさん)
そして次の瞬間―!
影「・・・はっ! ・・・・夢か」
辺り一体は木々に覆われている
この密林で野宿したらしい。 あの戦場からいったいどれ程歩いたのだろう
影「・・・嫌な・・・夢だった」
不屈の投資でお馴染みの彼も、まさか頭上からバトミントンの羽が降って来るとは思わず
あたりそうになった少女を助けて死んでしまったのだ
おっと。一部変換ミスがあるが、気にしないでくれ
影「それにしても・・・奴は一体誰なんだ?」
奴は軍曹と呼ばれていた。名は・・・わからない
奴には何か禍々しいモノがあった
邪気。その言葉だけで済ませてよいのだろうか
・・・いや、違う・・・もっと、・・・こう・・・なんだ?・・・
そう。肥溜めみたいな臭さも兼ね備えていた
やはり夢の中を思い出すのは難しい
私は立ち上がり、もう一度歩き始めた
足取りは覚束無かったが、直に足も慣れるだろう
と、その時
?「・・・あの・・・」
後ろから声が聞こえた
こんな密林に人がいるなんて・・・
そう思いつつも私は笑顔で後ろを振り返った
影「どうしました?」
声の主は、まだ幼い少女だった
少女は白いワンピースを着ていた。何か悪いことを思い出したような気がする
が、気のせいだろう
少女「・・・あの・・・ですね・・・こんな事を言っても良いのかわかりませんけど・・・」
影「・・・えぇ。どうぞ」
少女「〜〜〜〜」
影「・・・え? 今・・・なんて?」
少女は確かに音を発した。だが、上手く聞き取れなかった
いや、私の耳が受け付けなかったのかもしれない
少女はもう一度、聞き取り易いように丁寧に、こう言った―
〜追記に続く〜




