FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
23時現在更新

こんばんは 榊です

さて、バトン小説の続きです








※このバトン小説は、参加者を随時募集しています
  と、言うか、こちらから参加願いを出しちゃうかも知れませんが
  「参加するぜ」

  の一言で、私がハッピーになるのです 早速使ってください※





~追記前に、もう一人の書いた作品を書き、追記で今回の物語を書きます~

※前話未読の方は、先にそちらから観る事をお勧めします

第1話
第2話
第3話









戦士たちの鎮魂歌 第2話 (影武者@わふーさん)







そして次の瞬間―!


影「・・・はっ! ・・・・夢か」


辺り一体は木々に覆われている

この密林で野宿したらしい。 あの戦場からいったいどれ程歩いたのだろう


影「・・・嫌な・・・夢だった」


不屈の投資でお馴染みの彼も、まさか頭上からバトミントンの羽が降って来るとは思わず

あたりそうになった少女を助けて死んでしまったのだ


おっと。一部変換ミスがあるが、気にしないでくれ




影「それにしても・・・奴は一体誰なんだ?」


奴は軍曹と呼ばれていた。名は・・・わからない


奴には何か禍々しいモノがあった

邪気。その言葉だけで済ませてよいのだろうか


・・・いや、違う・・・もっと、・・・こう・・・なんだ?・・・

そう。肥溜めみたいな臭さも兼ね備えていた


やはり夢の中を思い出すのは難しい



私は立ち上がり、もう一度歩き始めた

足取りは覚束無かったが、直に足も慣れるだろう



と、その時


?「・・・あの・・・」


後ろから声が聞こえた


こんな密林に人がいるなんて・・・


そう思いつつも私は笑顔で後ろを振り返った


影「どうしました?」


声の主は、まだ幼い少女だった

少女は白いワンピースを着ていた。何か悪いことを思い出したような気がする

が、気のせいだろう



少女「・・・あの・・・ですね・・・こんな事を言っても良いのかわかりませんけど・・・」

影「・・・えぇ。どうぞ」


少女「~~~~」


影「・・・え? 今・・・なんて?」



少女は確かに音を発した。だが、上手く聞き取れなかった

いや、私の耳が受け付けなかったのかもしれない


少女はもう一度、聞き取り易いように丁寧に、こう言った―






~追記に続く~

少女はもう一度、聞き取り易いように丁寧に、こう言った―




少女「・・・あなた・・・もう死んでいますよ・・・?」

影「え?」


影武者は耳を疑った。だが、影武者は開き直って言った



影「・・・ぶわぁっはっはぁ! んあわけねぇだろ!!w」


少女「うるせぇよチンカス。てめぇはとっくに死んでんだよ


影「・・・はい。」


影武者は恐れのあまり失禁してしまった

普段ブログで臭い事を言っている奴は、本当に臭かった



陰陽師「呼んだ?」


少女の後ろから、なんとも胡散臭い男が一人。

そう。人は彼を、陰陽師と呼ぶ!


少女「おい。やれ」

陰陽師「御意。」


男は、影武者の前で印をきり始めた



影「ちょ、ちょっと待って!まだ準備ができて・・」

陰陽師「くよくよするなぁ

影「ぶるああああああああ!!」













俺「・・・と言う話だ」



俺の名前は榊。 年齢は19で、まだ未成年




子供「面白いね!この話!」

俺「まぁ、今から6000年程前の話だがな」


そう 今は西暦7500年。 戦乱の世からはほど遠い世界である。

この国、ヴァグアムル大日本帝国に土と言う物はまったくない。

この俺も、博物館の資料でしか見た事はない。

今や人工的に作られた物は無いだろう。

全て機械によって、このヴァグアムルは成立している。


その辺りを除けば、約5500年前。 つまり平成の世と変わりはしない


子供「ありがとね!おじさん!」

俺「おじさんじゃない。お兄さんだ」

子供「またねっ! おじさん!」

俺「・・・まったく」


今は近場に住んでいる餓鬼に、昔の話をして暇を潰している

昔で言う・・・吟遊詩人と言った所であろうか



俺「さて・・・何するかな」


俺の親父は、俺が子供の頃に家を出て行った

残された母さんは仕事と家事の両立で、倒れてしまった

すぐに母さんは病院に運ばれ、一命を取り留める事が出来た。

だが、母さんは入院生活を余儀無くされた。

日に日にベットの上でやつれて行く母さんを見るのはとても辛かった

それから、数年程で母さんは帰らぬ人となってしまった


母さんは、まだ30数年しか生きていなかった

こんな早くに居なくなって良い人ではなかったんだ

全ては、俺たちを見捨てて消えた、親父のせいなんだ


それから俺と幼き弟は親戚の叔父さんに引き取られる事になった

新しい生活にも慣れたし、叔父さんも良くしてくれた

なりより、俺たちをここまで育ててくれたんだ。感謝しなくては


だが、その優しかった叔父さんも今では既に墓の中

大事な人がこの世で2人も居なくなってしまうのは、とても辛かった

その事を思い出す度に、俺は親父を恨み、そして殺意が芽生えた

現在は弟と二人きりで暮らしている


弟「ただいまー」

俺「おう。お帰り」


弟は現在16歳。まだ大人とは言えないが、子供ではない


俺「楽しかったか?」

弟「いやw楽しくはないけど、充実はしていたよ」

俺「そうか」


現在、弟は学院に通っている。

金は、親父と母さんが残してくれた貯金があり、それでなんとか凌いでいる。

その点では、親父には感謝している。 が、この程度の事で俺の恨みが消える訳無い。


弟「兄さんはどうなの?」

俺「疲れた」


俺は町の自警団に所属している

この町を守る。 それが、今の俺の指名でもあり、義務である。

この町を守る事は、母さんの想いも守る事でもあるのだ。

母さんは、ずっとこの町に住んでいるようにと、俺たちに言っていた。

ここに居れば、親父が帰ってこれるからだと。


母さんは最後まで、親父の事を信じていた。

だが、親父は帰って来なかった

母さんは死ぬ直前にも言っていたんだ

あの人を恨まないでと。

あの人は悪くないのよと。







理由はそれだけじゃない。この町には母さんと叔父さんが眠っている。

この大切な場所を、犯されてたまるものか。


だから、俺はこの手でこの町を守る事を決意したんだ


親父が帰ってこれるように、この町は壊させない



弟「ちょっと出かけてくるよ」

俺「そうか。いってらっしゃい」


俺「・・・・」


さて、暇になったな



俺「・・・そうだ。剣の腕を磨いておかなくてはな」


剣の修行は自警団員の俺には欠かせない物だ。

そして、親父がいつ帰って来ても平気なように強くなっておこう

いつでも、親父を殺せるように―。











~次回に続く~







P.S.
今回は頑張りすぎましたねw
途中で飽き初めて適当になっているのは仕様です
スポンサーサイト

2008.08.11 Mon l 未分類 l COM(4) TB(0) l top ▲

コメント

超展開ktkl
うはwwwwまさかのwww
続きが気になる
2008.08.12 Tue l swift. URL l 編集
No title
初めまして、桜火です。

ま・・・まさかの・・・
てか影武者を主人公から引きずり下ろしやがった!!
2008.08.12 Tue l 桜火. URL l 編集
No title
よし!追いついたw
続きを影武者さんに期待します
2008.08.14 Thu l §ギコエル§. URL l 編集
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2013.02.04 Mon l . l 編集

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://sakakiblue.blog94.fc2.com/tb.php/14-1b1fd307
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。